For agencies / maintenance teams

5サイトを、
1つの更新順へ。

PHPとWordPress.orgの重大更新案内を受け、複数のWordPressサイトを、実行PHP、ホストの修正版、復元条件、ステージング、停止条件で優先順位付けします。

無断スキャン、本番変更、認証情報の受領、侵害調査は行いません。

Why now

WordPress本体を更新するだけでは終わりません。

WordPress.orgは2026年10月21日、サイト所有者へPHP版を確認して速やかに更新するよう案内し、この問題に対するWordPress本体更新は予定していないと説明しました。複数サイトでは、ホストごとの修正版と復元条件を同じ表で扱う必要があります。

01 / EVIDENCE

実行PHPを確認

WordPress Site Healthとホスト管理画面の表示を分け、分からない状態を「確認済み」にしません。

02 / RECOVERY

戻せるサイトを特定

バックアップの存在だけでなく、復元先、復元手順、承認者、停止条件を記録します。

03 / SEQUENCE

変更順を決める

公開範囲、売上影響、修正版、ステージング、復元条件をもとにP1〜P3またはBlockedへ分類します。

Deliverables

3営業日で、承認できる更新キューを納品。

非機密の証拠だけで開始し、未確認項目と停止理由を残します。

PORTFOLIO

全体優先順位表

最大5サイトの現在版、提供元、公開範囲、事業影響、復元条件、次の判断を横並びにします。

SITE RECORDS

サイト別の実行記録

根拠URLと確認日、変更前確認、受入確認、切り戻し条件をサイトごとに分けます。

OWNER BRIEF

1ページ判断資料

何が今できるか、何が不足しているか、どこをベンダーへ確認するかを技術用語を減らしてまとめます。

Fictional example

納品の形を契約前に確認。

下表は架空データです。顧客事例、診断結果、実績ではありません。

サイト証拠復元条件状態次の判断
架空ECWP: 8.2.34 / Host: 未確認復元テスト済みP1 ACTホスト修正版を確認しステージングへ
架空会員サイトWP: 8.4.27 / Host: 8.4.27復元先ありP3 VERIFYワーカー再起動と重要機能確認
架空コーポレートWP: 不明 / Host: 8.3.36未確認BLOCKED実行版と復元証拠を先に取得
Official evidence

判断根拠は公式情報へ戻せます。

サイト数とホスト名だけで、相談を開始。

初回メールに認証情報、管理画面URL、バックアップ、顧客データは不要です。

相談メールを作る